コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ストンの城壁 ストンノジョウヘキ

1件 の用語解説(ストンの城壁の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ストン‐の‐じょうへき〔‐ジヤウヘキ〕【ストンの城壁】

Stonske zidine》クロアチア南部、ペリェシャツ半島の付け根にある長大な城壁。二つの町ストンとマリストンの間を結ぶ。14世紀から16世紀にかけて、同半島を占有したドゥブロブニク共和国が築いた。聖バルトロメオ要塞、ストブシ要塞、ミンチェタ要塞などが残っている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ストンの城壁の関連キーワードクロークシンクロミクロシクロクロスクローシュクロム鞣シクロクロコサイクロクロス

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone