…多くの場合,蛍光体のもつ熱エネルギーの一部,すなわち格子振動のエネルギーが励起光のエネルギーに加えられ発光する。この現象は光ルミネセンスに限らず,例えば,ラマン散乱においても,励起光より長波長の散乱光スペクトルをストークス線,短波長のスペクトルを反ストークス線と呼ぶ。反ストークス線はストークス線に比べて強度の弱いのがふつうである。…
※「ストークス線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...