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セグウェイ せぐうぇい

4件 の用語解説(セグウェイの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

セグウェイ

米国のDean Kamenが発明した高機能スクーター。正式名称は、セグウェイ・ヒューマン・トランスポーター。立った姿勢のまま乗車し、体の傾きをマイクロプロセッサーが感知して前進や旋回をするしくみになっている。日本では公道での走行は認められていない。価格は3995~4995ドル(2006年10月現在)。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

セグウェイ

米国で開発され、2003年から一般販売されている。二つの車輪の間に渡されたプレートに乗り、ポールをつかみながら体重移動で速度調節、前進、後進、方向転換をする。世界で約7万台が販売され、警察や警備会社、ゴルフ場などで使われているほか、セグウェイを使ったツアーも数多く実施されている。

(2010-09-10 朝日新聞 朝刊 群馬全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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知恵蔵miniの解説

セグウェイ

米国のセグウェイ社が製造・販売する電動立ち乗り二輪車のブランド名。制限速度は時速20キロで、1回の充電で約40キロメートル走行できる。重心を移動させて進むといった直感的な操作方法が特徴で、即座の停止・回転半径ゼロ・専有面積の狭さといった利点がある。米国の発明家ディーン・ケーメンらにより開発され、2001年リリース、03年には一般向けの販売が始まった。発売開始以降10年間ほどで10万台超の世界累積販売実績をもつ。15年4月15日、米国セグウェイ社は中国・北京に本拠地を置くライバル企業・ナインボット社により買収された。

(2015-4-20)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

セグウェイ
せぐうぇい

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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