センターファイアピストル競技(読み)センターファイアピストルキョウギ

世界大百科事典(旧版)内のセンターファイアピストル競技の言及

【射撃競技】より


【ピストル射撃競技】
銃種,使用弾薬など一定の規格内で競技されるが,射撃姿勢はすべて立射である。 50mで5.6mmのリムファイア実包(ライフル競技と同規格)を使用する〈フリーピストル競技〉,25mで競技しセンターファイア実包を使用する〈センターファイアピストル競技〉,5.6mmのリムファイア実包を使用する〈ラピッドファイアピストル競技〉,同じく女子種目の〈スポーツピストル競技〉,および10mでライフル競技と同じ弾丸を使用する〈エアピストル競技〉がある。これらをまとめて表3に示す。…

※「センターファイアピストル競技」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む