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ソーシャルハッキング そーしゃるはっきんぐ social hacking

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知恵蔵2015の解説

ソーシャルハッキング

ユーザーIDやパスワード盗み出すのに、技術的な手段を利用せず、直接本人の口から聞き出す、タイプ内容を盗み見る、書類やメモを入手する、といった手段を利用する行為。盗み見た上司のパスワードを使って情報を盗む組織内犯罪や、掃除夫などを装ってオフィスに侵入する手口等がある。システム管理者の技術的な対応では防ぐことが困難であり、個人個人にセキュリティー意識を徹底させることが重要である。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

ソーシャル‐ハッキング(social hacking)

ソーシャルエンジニアリング

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

ソーシャルハッキング【social hacking】

「ソーシャルエンジニアリング」の別称。⇒ソーシャルエンジニアリング

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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