タテ割り行政(読み)タテわりぎょうせい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タテ割り行政」の意味・わかりやすい解説

タテ割り行政
タテわりぎょうせい

中央各省庁の自律性が強く,行政全体としての統一性,一体性が弱いような行政システム。割拠主義ともいう。この問題は総合調整機能の強化としてもとらえられ,最近,内閣機能の強化が図られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む