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ティッシュエンジニアリング ティッシュエンジニアリング tissue engineering

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デジタル大辞泉の解説

ティッシュ‐エンジニアリング(tissue engineering)

生きた細胞を用いて、生体機能を備えた組織や臓器を人工的に作り出す技術。組織工学細胞組織工学生体組織工学

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ティッシュエンジニアリング

生きた細胞を使い、本来の機能をできるだけ保持した組織・臓器を人工的に作り出す技術。1993年に米国の研究者によって提唱された概念で、日本では再生医療を実現する手段として認識されている。組織工学ともいう。J―TECの社名には、日本でティッシュエンジニアリングを確立するとの決意が込められている。

(2010-12-12 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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