テペ(読み)てぺ

世界大百科事典(旧版)内のテペの言及

【テル】より

…西アジアを中心に,中央アジア,パキスタン,エジプトの一部,ヨーロッパ南東部に分布する。テルはアラビア語で,イラン,アフガニスタンではテペtepe,アナトリア高原ではヒュユクhüyük,ギリシア北部ではマグーラmaghoula,パキスタンではグンダイghundaiと呼ばれる。なおトルコ東部とイラク北部ではテペも用いられている。…

※「テペ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む