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テルモピレー Thermopylai

デジタル大辞泉の解説

テルモピレー(Thermopylai)

ギリシャ中部の海岸沿いの隘路(あいろ)。南は絶壁で、北は海に面し、長さ数キロにわたる。前480年、レオニダス王の率いるスパルタ軍が、ペルシア軍をここで迎え撃ち、玉砕した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

テルモピレー【Thermopylai】

ギリシャ中部、ラミアの南にあった隘路あいろ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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