トマスカントル(その他表記)Thomaskantor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トマスカントル」の意味・わかりやすい解説

トマスカントル
Thomaskantor

ドイツ,ライプチヒの聖トマス教会およびトマス学校のカントル。 16世紀から現代にいたるまで,この地位はドイツ教会音楽史上一流の音楽家によって占められてきた。そのなかで最も有名なのは 1723~50年の間その地位にいた J. S.バッハである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む