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現代 ゲンダイ

デジタル大辞泉の解説

げん‐だい【現代】

現在の時代。今の世。当世。「現代社会」
歴史上の時代区分の一。ふつう、日本史では第二次大戦後の時代、世界史では第一次大戦後の時代をさす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

げんだい【現代】

講談社発行の月刊総合雑誌。1920年10月創刊。第2次大戦前の日本のファッショ化を反映して,しだいに過激な国家主義を基調とするようになり,戦時中は《公論》とともに右翼総合雑誌の双璧となった。敗戦により46年2月この雑誌は廃刊。現在発行されているルポや人物論・企業論などを中心とする新しいスタイルの《現代》が発刊されたのは69年1月である。なお,同じ講談社発行の《週刊現代》はそれより先58年3月から発刊されている。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

げんだい【現代】

現在の時代。その人が生きている、今の時代。 「 -日本の諸問題」 「 -の若者たち」 「 -人」
歴史の時代区分の一。世界史的には一般に、大衆社会の成立をみた一九世紀末以後、あるいは資本主義社会と社会主義社会の並立した第一次大戦後をさすが、日本史では、第二次大戦後をさすことが多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

現代
げんだい

タン・モデルヌ」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の現代の言及

【時代区分】より

…人間の営為の総体が時間の中で変化して今日に至った総過程を,幾つかの時代に分けてとらえることをいい,ある時代をさらに細分することは,しばしば〈時期区分〉と呼ばれる。歴史を時代に区分して理解することは,たんにそのほうが理解に便利だからという理由に基づくものではなく,歴史をどういうものと考え,その歴史の中で現代をどのような位置にあるものと考えるかということ,すなわち一定の時代区分を生み出す歴史観と価値観とに根ざしている。宗教的行事や観念が紀年法に現れる場合もあれば,主要生産用具の材料により石器時代,青銅器時代,鉄器時代などと時代区分することもあり,文字の使用以前を野蛮時代,文字の使用以降を文明時代と呼ぶこともある。…

※「現代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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