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トロツキスト裁判 トロツキストさいばん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トロツキスト裁判
トロツキストさいばん

1935~38年のソ連の粛清裁判。多分野にわたる人材が「トロツキスト」として粛清された。 G.ジノビエフ,L.カーメネフらの合同本部事件,G.ピャタコフ,K.ラデックらの併行本部事件,M.トハチェフスキーらの軍内部事件を通じ,また N.ブハーリン,A.ルイコフらは右翼・トロツキスト合同陰謀に参加したとして,I.スターリン以外の主要指導者の多数が銃殺された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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