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ドッグラン どっぐらん dog run

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知恵蔵2015の解説

ドッグラン

飼い犬を自由に運動させられる、専用の広場。欧米ではすでに一般的である。1980年代、ニューヨークで誕生した。その多くは敷地をフェンスで囲い、犬専用の遊具や水飲み場日除けなどを備えている。近年、日本でも公設のドッグラン整備が始まり、2003年5月、国営昭和記念公園(東京都立川・昭島市)内に完成した。同施設では約8000平方メートルの敷地に一般エリア・小型犬エリアなどがある。利用に際しては、狂犬病予防や各種ワクチンの接種などが前提となる。さらに、他の犬に対する社会化、一般的なしつけができていることが条件となる。

(石田卓夫 日本臨床獣医学フォーラム代表 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

ドッグ‐ラン(dog run)

犬を放して自由に遊ばせることができる専用の広場。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ドッグラン【dog run】

犬専用の広い運動場。引き綱を放して犬を自由に遊ばせることで、運動不足やストレスを解消させる。ドッグ-パーク。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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