ニヤサランド

世界大百科事典内のニヤサランドの言及

【マラウィ】より

…正式名称=マラウィ共和国Republic of Malawi面積=11万8484km2人口(1996)=945万人首都=リロングウェLilongwe(日本との時差=-7時間)主要言語=チェワ語,英語,トゥンブカ語通貨=マラウィ・クワチャMalawian Kwachaアフリカ中南部の内陸にある国。イギリスの保護領時代にはニヤサランドNyasalandと呼ばれた。マラウィとは本来土着語で〈炎〉を意味し,かつてこの地に興ったバントゥー系のマラビ王国に由来するが,独立時(1964)にあらためて国名に採用された。…

【ローデシア・ニヤサランド連邦】より

…中央アフリカ連邦Central African Federationともいい,いずれもイギリス領であった南部アフリカの南ローデシア(現,ジンバブウェ)が北ローデシア(現,ザンビア)およびニヤサランド(現,マラウィ)と合体して1953年に成立した。南北ローデシア合体案は,すでに第1次大戦中に南ローデシアの白人入植者によって南アフリカ連邦(現,南アフリカ共和国)への併合を拒否する政治的動機から主張された。…

※「ニヤサランド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android