…神々が来訪してこの世の人々を祝福する儀礼や伝承は南島各地にみられ,稲や粟の種子も元来ここからもたらされたとされる。奄美では,ニルヤ,ネリヤ,八重山では,ニーラ,ニール,ニライスクといい,ニライカナイという語は死語となっている地域もある。また,ウフアガリジマなどという語でも,ほぼ同様の内容をさす。…
※「ニーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...