…神々が来訪してこの世の人々を祝福する儀礼や伝承は南島各地にみられ,稲や粟の種子も元来ここからもたらされたとされる。奄美では,ニルヤ,ネリヤ,八重山では,ニーラ,ニール,ニライスクといい,ニライカナイという語は死語となっている地域もある。また,ウフアガリジマなどという語でも,ほぼ同様の内容をさす。…
※「ニーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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