コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バハイ教 バハイキョウ

2件 の用語解説(バハイ教の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

バハイ‐きょう〔‐ケウ〕【バハイ教】

バハーイー教

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

バハイ教

イスラム教シーア派から分かれたバーブ教の後継宗教。人類平和、男女平等一夫一婦制、科学と宗教の調和などを唱える。イスラムからは異端視される。本部はイスラエルのハイフィ信者は20世紀初頭の布教で増え、191カ国に500万人以上とされる。

(2006-12-23 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

バハイ教の関連キーワードホメイニイスラム聖戦機構ホメイニ廟マークーダリヤットアルカルメルペキインフセインモスクイスラム教のスカーフシーア派とスンニ派パキスタンとイスラム教

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone