改訂新版 世界大百科事典 「バビヤ」の意味・わかりやすい解説
バビヤ
Bhavya
→清弁(しょうべん)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→清弁(しょうべん)
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…インドの仏教思想家。サンスクリット名をバーバビベーカBhāvavivekaまたはバビヤBhavyaという。仏教論理学者ディグナーガの影響を受けた中期中観思想家で,自立論証によって空性を論証すべきであると主張して中観派のブッダパーリタを批判したが,後にその主張はブッダパーリタ系統の帰謬論証派の代表者チャンドラキールティに批判された。…
※「バビヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...