百科事典マイペディア 「ヒメコウゾ」の意味・わかりやすい解説
ヒメコウゾ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…栽培されるコウゾは雌雄異株で,野生のものより壮大で枝も太く,カジノキとの雑種といわれる。それに対し,野生のコウゾはヒメコウゾと呼んで区別される。和紙の原料には,現在では栽培のコウゾが用いられるが,昔はヒメコウゾも粗紙の原料とされた(楮紙)。…
※「ヒメコウゾ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...