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ビジネスモデル びじねすもでる

3件 の用語解説(ビジネスモデルの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ビジネスモデル

事業で収益を上げるための仕組み。事業として何を行ない、ターゲットは誰で、どのようにして利益を上げるのか、という「儲け」を生み出すための具体的なシステムのこと。とりわけ、既存の事業形態とは異なるシステムをもつ、コンピューターインターネットなどの情報ネットワーク技術を活用した新しいビジネス手法のことを指す場合もある。これを特許にしたものが、インターネット商店やネットオークションといった電子商取引などに与えられる「ビジネスモデル特許」である。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ビジネス‐モデル(business model)

企業が行う事業の仕組みや方法。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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Wisdomビジネス用語辞典の解説

ビジネスモデル

企業が行っている事業活動、もしくはこれからの事業構想を表現するモデルのこと。端的に表現すると、「儲けを生み出すビジネスのしくみ」である。ビジネスモデルの3要素とは、「顧客」「価値」「経営資源チャネルノウハウなど)」である。つまり・・・1.誰に対して、どんな価値を提供するのか、2.そのために、保有する経営資源をどのように組み合わせて、その経営資源をどのように調達し、3.パートナーや顧客とのコミュニケーションをどのようにして図り、4.いかなる流通経路と価格体系で、顧客に届けるか・・・という、ビジネスのデザインについての設計思想が「ビジネスモデル」なのである。 ビジネスモデルがもっぱらインターネットとの関連で語られるのは、インターネットの登場で、既存のビジネスモデルを革新する可能性が広がったからである。また、構築したモデルがきわめて独創的な場合、これを「ビジネスモデル特許」という知的財産として登録し、保護を受けることができる。我が国において、ビジネスの方法そのものは特許の対象とされていない。しかしインターネットやコンピュータなどを用いたビジネス方法であれば、特許対象となり得るのである。

出典|「ビジネス用語辞典」byWisdom(NEC)
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