コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フェナンスロリン フェナンスロリン phenanthroline

1件 の用語解説(フェナンスロリンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フェナンスロリン
フェナンスロリン
phenanthroline

無色針状晶。アルコールに可溶,水に不溶なので,水に易溶の塩酸塩 C12H8N2・HCl として用いることが多い。3分子が1個の第一鉄イオンと結合して橙赤色の錯イオンを生じる。この錯イオン形成反応は第一鉄イオンの比色分析の標準法となっている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

フェナンスロリンの関連キーワードセチルアルコールピペラジン抱水クロラールソルビン酸アルコール不溶性物質カロースニトログリコールアセナフテンセリルアルコールビベンジル

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone