百科事典マイペディア 「フォガラ」の意味・わかりやすい解説
フォガラ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
「カナート」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…カナートはイランから東トルキスタン(新疆)に伝播し(坎児井と呼ばれる),アフガニスタン,西パキスタンにも伝わった。またイラク,シリア,ヨルダン,キプロス,アラビア半島,北アフリカ(フォガラfoggaraと呼ばれる),イベリア半島,東欧諸国,さらにスペイン人によってペルーなど南米にももたらされた。11世紀にイランの数学者カラジーal‐Karajīによって《地中に潜在する水の開発》というカナート掘削の指南書が書かれた。…
※「フォガラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...