コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ベータ版 ベータバン

3件 の用語解説(ベータ版の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ベータ版

製品として発売される一歩手前の、開発途中にあるソフトウェアソフトウェアは、出荷する前にさまざまなテストが繰り返される。まず社内におけるテストをアルファテストといい、これに用いるバージョンアルファ版という。社内の動作チェックで大きな問題点が修正されたあと、社外に委託してテストが行われる。これをベータテストといい、これに使用されるのがベータ版である。ベータテストは、一般のユーザーや開発者に広く試用してもらい、評価や意見、感想を得るため、雑誌の付録やWebページ上で公開されることも多い。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

パソコンで困ったときに開く本の解説

ベータ版

発売前の段階にある、開発途上バージョンの試作品、または評価版ソフトのことです。主に動作を確認して不具合を見つけたり、利用者に評価してもらったりするために配布されます。
⇨バージョン

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
パソコンで困ったときに開く本について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ベータ‐ばん【ベータ版/β版】

beta versionβ-version》発売前や正式公開前で開発途中にあるソフトウエアなどの製品のこと。関係者や希望するユーザーに配布し、試用してもらう(ベータテスト)ために作る。ベータリリース。ベータバージョン。評価版。最終評価版。→アルファ版

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ベータ版の関連情報