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ペーパー商法 ペーパーショウホウ

デジタル大辞泉の解説

ペーパー‐しょうほう〔‐シヤウハフ〕【ペーパー商法】

現物まがい取引。金(きん)などの現物を売るとして代金を受け取り、現物の裏付けのない預かり証を渡す詐欺商法。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ペーパーしょうほう【ペーパー商法】

貴金属・宝石などの商品を売りつけ、それを証券と引き替えに預かり、利子を付けて返す契約を結ばせる商法。顧客に商品の現物が提示されないため、商品の実在が疑わしい場合も多い。現物まがい取引。現物まがい商法。

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