コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マイクロワールド

デジタル大辞泉プラスの解説

マイクロワールド

米国の作家マイクル・クライトンの長編SF(2012)。原題《Micro: A Novel》。クライトンの死後、リチャード・プレストンが完成させた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内のマイクロワールドの言及

【CAI】より

…また,システムの一部にゲーム的な要素を組み込むことがある。(3)マイクロワールド マイクロワールドは,マサチューセッツ工科大学(MIT)のパパートS.Papert(1928- )によって開発されたLOGOに代表されるシステムである。知識は学習者自身が構成するものであるとの立場から,学習者の直観的な行為を重視し,発見的な学習の支援を目指している。…

※「マイクロワールド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

マイクロワールドの関連キーワードコムシード

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android