精選版 日本国語大辞典 「ミニコン」の意味・読み・例文・類語
ミニ‐コン
- 〘 名詞 〙 「ミニコンピュータ」の略。
…小型化したCPU,VLSIチップをマイクロプロセッサーと呼ぶ。 このほか,大きな計算機メーカーのフラグシップ的な汎用高速コンピューターを意味するメインフレームコンピューター,1970年代に隆盛を誇った1語16ビットのミニコンピューター(ミニコン),それを32ビットに拡大したころのスーパーミニコンといった言葉があった。また,70年代から,1語8ビットのマイクロプロセッサーが一般マニアにも使えるようになり,マイコンと呼ばれていた(マイコンピューターとマイクロコンピューターの掛詞であろう)。…
※「ミニコン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新