百科事典マイペディア 「メヒルギ」の意味・わかりやすい解説
メヒルギ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→ヒルギ
…ヒルギ科Rhizophoraceaeの樹木の総称で,熱帯のマングローブ林の主構成種。低木から樹高30m以上の高木まであり,幹または太い枝から気根を垂れ,泥中に入って支柱となるか(ヤエヤマヒルギ),または膝状の呼吸根を出す(アカバナヒルギ,メヒルギ)(イラスト,イラスト)。この支柱根および膝状の根の露出部分には大きな皮目があり,大気中の酸素を根に供給する役をなしている。…
※「メヒルギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...