メヒルギ

世界大百科事典(旧版)内のメヒルギの言及

【ヒルギ(漂木)】より

…ヒルギ科Rhizophoraceaeの樹木の総称で,熱帯のマングローブ林の主構成種。低木から樹高30m以上の高木まであり,幹または太い枝から気根を垂れ,泥中に入って支柱となるか(ヤエヤマヒルギ),または膝状の呼吸根を出す(アカバナヒルギ,メヒルギ)(イラスト,イラスト)。この支柱根および膝状の根の露出部分には大きな皮目があり,大気中の酸素を根に供給する役をなしている。…

※「メヒルギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む