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モーニングカット morning cut

デジタル大辞泉の解説

モーニング‐カット(morning cut)

スラックスの裾(すそ)を後ろ斜め下へカットしたもの。モーニングコートズボン裾がこの形をしているところからの名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

結婚式・ウェディング用語集の解説

モーニングカット

モーニングカット(morning cut)とは、ズボンの裾のカットのひとつです。甲からかかとにかけて、後ろ斜め下にカットしたもので、シルエットを美しく見せることができます。一般的に前後の高低差は1.5~2cm程度となっています。シルエットが美しく見えるだけでなく、足が長く見える効果もあります。このモーニングカットは、主に礼装用のズボンに用いられるカット法ですが、70年代に流行したベルボトムのジーンズにもよく見られました。このモーニングカットという言葉の語源は、モーニングコートのズボンの型と同じであることだといわれています。モーニングカットという言葉は通称で、正式にはアングルボトムと言います。

出典 ウェディングプリンセス結婚式・ウェディング用語集について 情報

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