モーニングカット(英語表記)morning cut

結婚式・ウェディング用語集の解説

モーニングカット(morning cut)とは、ズボンの裾のカットのひとつです。からかかとにかけて、後ろ斜め下にカットしたもので、シルエットを美しく見せることができます。一般的に前後の高低差は1.5~2cm程度となっています。シルエットが美しく見えるだけでなく、足が長く見える効果もあります。このモーニングカットは、主に礼装用のズボンに用いられるカット法ですが、70年代に流行したベルボトムジーンズにもよく見られました。このモーニングカットという言葉の語源は、モーニングコートのズボンの型と同じであることだといわれています。モーニングカットという言葉は通称で、正式にはアングルボトムと言います。

出典 ウェディングプリンセス結婚式・ウェディング用語集について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android