ヨツメクラゲ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヨツメクラゲ」の意味・わかりやすい解説

ヨツメクラゲ

「ミズクラゲ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のヨツメクラゲの言及

【腔腸動物】より

…体内には4個の胃囊があり,そこには触手のような胃糸があって食物を消化し,また卵巣や精巣が発達している。ミズクラゲは成熟すると生殖腺が馬蹄形にはっきり見えるので,ヨツメクラゲという別名がつけられている。8個の平衡器と色素のある眼点をもち,とくにアンドンクラゲはたくさんの眼点をもっている。…

【ミズクラゲ(水水母)】より

…ハチクラゲ綱ミズクラゲ科に属する腔腸動物(刺胞動物)(イラスト)。生殖腺の形からヨツメクラゲ(四ツ目水母)とも呼ばれる。日本近海にごくふつうに見られる。…

※「ヨツメクラゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む