ルイス・フロイス(読み)ルイスフロイス

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ルイス・フロイス

(1532~97)カトリック教会司祭で宣教師。ポルトガルのリスボン出身。48年に16歳でイエズス会に入会。同年に派遣された東インドでフランシスコ・ザビエルと出会う。63年に初来日し、約30年間、九州などでキリスト教を布教。97年に長崎で死亡した。著書は「日本史」のほか「日欧文化比較」「イエズス会日本通信」など多数ある。

(2008-08-23 朝日新聞 夕刊 1総合)

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