…時代の波に流され消えてゆくかにみえた一時期もあったが,近年他の手仕事や手工芸と同様に各国で人々の人気を集めており,個展や国際展が開かれることも多くなった。 装丁,ブックバインディングbookbinding,ルリユールreliureは,もとは同じ意味内容をもつ言葉であった。今日普通に使われるフランス語でルリユールといえば〈製本工芸〉のことである。…
※「ルリユール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...