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レアシュガー れあしゅがーRare Sugar

知恵蔵miniの解説

レアシュガー

炭水化物を分解して得られるの最小単位である単糖及びその誘導体のうち、自然界に存在する量が少ないもののこと。「希少糖」とも呼ばれる。体系的生産研究は、香川大学農学部の何森健教授が1991年に発見した微生物が作る酵素に始まるとされる。日本で使用されているレアシュガーは、エリスリトール、キシリトール、D-プシコースなどで、甘味料や食品添加物として用いられている。中でもD-プシコースは、食後血糖値上昇抑制作用・脂肪蓄積抑制作用・動脈硬化予防作用など数々の効能を及ぼすとの研究結果が報告されており、砂糖の代わりとして、またサプリメントとして用いられるようになっている。

(2013-10-23)

出典|朝日新聞出版知恵蔵miniについて | 情報

デジタル大辞泉の解説

レア‐シュガー(rare sugar)

希少糖

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