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ロブノ ロブノ Rovno

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロブノ
ロブノ
Rovno

ウクライナ北西部,ロブノ州の州都。首都キエフの西約 300km,プリピャチ川水系ウスチエ川にのぞむ。 1282年から知られているが,長い間ポーランドの小さな集落であり,ロシア領に入った直後,1797年にようやく町となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ロブノ
ろぶの
Ровно Rovno

ウクライナ北西部、ロブノ(ロベンスカヤ)州の州都。人口24万9000(2001)。丘陵の間を北流するドニエプル川水系のウスチア川に沿って位置する。農業地帯の中心地であるが、高圧電気機器、鋳造、化学肥料、亜麻(あま)加工、食品などの工場もある。郷土館のほか、織物専門学校や協同組合経営の専門学校が置かれている。第二次世界大戦の犠牲となったパルチザンの記念塔がある。[渡辺一夫]

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