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ワーキングセット

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ワーキングセット

あるプロセスによって使用されるメモリーの総量。仮想メモリーサポートする環境では、ワーキングセットの一部が物理メモリーではなく、ディスクなどにスワップアウトされている場合もある。または、あるプロセスが使用するメモリー領域のうち、現在物理メモリーにロードされており、ページフォルトなしにアクセスできるメモリーの量を指す場合もある。ワーキングセットの大きなプロセスの実行時には、大量の空きメモリーが必要になり、物理メモリーが不足するとスワップが発生して処理性能が大幅に低下してしまうことになる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ワーキング‐セット(working set)

ある実行中のソフトウエアが必要とする物理メモリー領域の総量。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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