一つの花(読み)ヒトツノハナ

デジタル大辞泉 「一つの花」の意味・読み・例文・類語

ひとつのはな【一つの花】

今西祐行の児童文学作品。出征する父と、それを見送る幼い娘、母とのやり取りを通し、戦争の悲惨さを訴える。昭和50年(1975)刊行。

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