一つ蓮(読み)ヒトツハチス

デジタル大辞泉 「一つ蓮」の意味・読み・例文・類語

ひとつ‐はちす【一つ×蓮】

《「一蓮いちれん」を訓読みした語》極楽で、同じ蓮華れんげの上に生まれかわること。
「―に入りてこそ衆生教化弘むなれ」〈梁塵秘抄・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む