一円東海(読み)いちえん とうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一円東海」の解説

一円東海 いちえん-とうかい

?-? 江戸時代中期の印刻師。
青木胥山から篆刻(てんこく)の技術をまなぶ。のち銅印鋳造の方法を研究し,高知城下水道町の鍛冶職半左衛門に鋳造方法をおしえる。「土佐銅印」はここにはじまったという。名は和鼎。字は君実。号は魚遊園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む