一円玉の旅がらす

デジタル大辞泉プラス 「一円玉の旅がらす」の解説

一円玉の旅がらす

日本の歌の題名作詞:荒木とよひさ、作曲:弦哲也。1990年、NHKの音楽番組「みんなのうた」で放映(歌:晴山さおり)。前年の消費税導入による一円硬貨の重要性がクローズアップされていたことを受けて、大ヒットとなった。晴山はこの曲で第23回日本有線大賞最優秀新人賞、第32回日本レコード大賞最優秀演歌新人賞を受賞している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む