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一応の推定 いちおうのすいてい

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デジタル大辞泉プラスの解説

一応の推定

広川純の小説。ベテラン保険調査員がある老人の死の真実を追うミステリー。2006年、第13回松本清張賞を受賞し、同年刊行。2009年、WOWOWドラマ化。

出典|小学館
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世界大百科事典内の一応の推定の言及

【推定】より

…さらにその子とB男との血液型の背馳がなく,A女が日ごろから素行がよかったという事実が加わると,B男との関係による懐胎の蓋然(がいぜん)性が高くなる。このように高度の蓋然性がある場合に,〈一応の推定〉という言葉が使用されることもある。公害訴訟で,病気の原因物質が分かり,その経路が企業の門前まで到達したことが証明されて,その企業が汚染源であると推定されたが,これなども一応の推定の例である。…

※「一応の推定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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