一文は無文の師(読み)いちもんはむもんのし

精選版 日本国語大辞典 「一文は無文の師」の意味・読み・例文・類語

いちもん【一文】 は 無文(むもん)の師(し)

  1. たとえ一字でも知っていれば、まったく知らない者よりすぐれているの意で、自分よりわずかでもすぐれている者がいたら、その人を師と仰ぐのがよいということ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む