一文は無文の師(読み)いちもんはむもんのし

精選版 日本国語大辞典 「一文は無文の師」の意味・読み・例文・類語

いちもん【一文】 は 無文(むもん)の師(し)

  1. たとえ一字でも知っていれば、まったく知らない者よりすぐれているの意で、自分よりわずかでもすぐれている者がいたら、その人を師と仰ぐのがよいということ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む