一文は無文の師(読み)いちもんはむもんのし

精選版 日本国語大辞典 「一文は無文の師」の意味・読み・例文・類語

いちもん【一文】 は 無文(むもん)の師(し)

  1. たとえ一字でも知っていれば、まったく知らない者よりすぐれているの意で、自分よりわずかでもすぐれている者がいたら、その人を師と仰ぐのがよいということ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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