三つ割(読み)ミツワリ

デジタル大辞泉 「三つ割」の意味・読み・例文・類語

みつ‐わり【三つ割(り)】

物を三つに割ること。三つに分けること。また、そのもの。
四斗樽しとだるの酒を3分した量。また、それを入れる樽。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む