三五の夜(読み)さんごのよ

精選版 日本国語大辞典 「三五の夜」の意味・読み・例文・類語

さんご【三五】 の 夜(よ)

  1. 陰暦一五日の夜。特に八月十五日の夜。三五夜(さんごや)三五の暮。三五の夕。〔俳諧・誹諧通俗志(1716)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む