三匹の子豚

デジタル大辞泉プラス 「三匹の子豚」の解説

三匹の子豚

欧州に伝わる昔話。3匹の子豚がそれぞれ独立するために家を建てる。1匹目はわらの家を建てるが、狼がやってきてこれを吹き飛ばし子豚を食べてしまう。2匹目は木の枝の家を建てるが、同様に狼に食べられてしまう。3匹目はレンガの家を建て、狼がやってくるが吹き飛ばすことができない。狼は煙突から家に忍び込もうとして、子豚が沸かしておいた熱湯に落ち死んでしまう、というのが基本的な筋。19世紀半ばに英国で出版されたおとぎ話の本に収録されたことをきっかけに広まったと考えられている。

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