改訂新版 世界大百科事典 「三正綜覧」の意味・わかりやすい解説
三正綜覧 (さんせいそうらん)
→長暦
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→長暦
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…さらに中根元圭は1714年(正徳4)《皇和通暦》を刊行した。元圭は自分ではほとんど計算せずに春海のものをそのまま借用したと考えられているが,その計算された暦日を史実によって修正している点が評価され,1880年《三正綜覧》が政府により編纂(へんさん)刊行されたときは《皇和通暦》が参照された。《三正綜覧》はさらに15ヵ所ほどの修正を史料により補うとともに,さらに中国の回々暦,太陽暦の暦日を併記してあり,明治以後歴史学者に多く利用された。…
※「三正綜覧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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