三洲遺稿(読み)サンシュウイコウ

デジタル大辞泉 「三洲遺稿」の意味・読み・例文・類語

さんしゅういこう〔サンシウヰカウ〕【三洲遺稿】

幕末から明治期にかけて活躍した漢学者書家長三洲の漢詩文集。作者没後の明治42年(1909)に刊行された。5冊11巻からなる。三洲居士集。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む