日本大百科全書(ニッポニカ) 「三藐院」の意味・わかりやすい解説
三藐院
さんみゃくいん
→近衛信尹
→近衛信尹
…初名信基,信輔。法号三藐院(さんみやくいん)。1577年(天正5)閏7月織田信長の加冠により元服。…
※「三藐院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...