三都賦(読み)さんとのふ

精選版 日本国語大辞典 「三都賦」の意味・読み・例文・類語

さんと‐の‐ふ【三都賦】

  1. 中国、晉の左思が一〇年を費やして構想した、蜀都賦、呉都賦、魏都賦をいう。この賦が完成して、人々が競って伝写したために洛陽紙価が高くなったといわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む