上千俵村(読み)かみせんびようむら

日本歴史地名大系 「上千俵村」の解説

上千俵村
かみせんびようむら

[現在地名]富山市上千俵・上千俵町・月岡東緑町つきおかひがしみどりちよう月岡西緑町つきおかにしみどりちよう

上布目かみぬのめ村の北に位置し、富山藩領。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳によると、親村の月岡村の南三町にある枝村新田で高四一六石余。寛政二年(一七九〇)の高物成品々手鏡では古高二九八石余・定免二ツ一歩五厘、新田高七二石余・平均免七歩一厘、銀納畑五万六千八七四歩、野役五匁余を課されていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 福沢

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む