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下げ針 サゲバリ

デジタル大辞泉の解説

さげ‐ばり【下げ針】

糸でつり下げた針。の的としてきわめて小さいもの。
「弓は三人ばり、矢束(やづか)は十三束(ぞく)、―をも射んと思ふ者なりけり」〈保元・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さげばり【下げ針】

糸で針をつり下げたもの。また、きわめて小さな的まとのたとえ。 「弓は三人張り、矢束やづかは十三束、-をも射んと思ふ者なりけり/保元

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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