下げ針(読み)サゲバリ

デジタル大辞泉 「下げ針」の意味・読み・例文・類語

さげ‐ばり【下げ針】

糸でつり下げた針。弓の的としてきわめて小さいもの。
「弓は三人ばり、矢束やづかは十三ぞく、―をも射んと思ふ者なりけり」〈保元・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 矢束

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む