下げ針(読み)サゲバリ

デジタル大辞泉 「下げ針」の意味・読み・例文・類語

さげ‐ばり【下げ針】

糸でつり下げた針。弓の的としてきわめて小さいもの。
「弓は三人ばり、矢束やづかは十三ぞく、―をも射んと思ふ者なりけり」〈保元・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 矢束

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む