下げ針(読み)サゲバリ

デジタル大辞泉 「下げ針」の意味・読み・例文・類語

さげ‐ばり【下げ針】

糸でつり下げた針。弓の的としてきわめて小さいもの。
「弓は三人ばり、矢束やづかは十三ぞく、―をも射んと思ふ者なりけり」〈保元・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 矢束

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む