精選版 日本国語大辞典 「下焚く」の意味・読み・例文・類語
した‐た・く【下焚】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙
- ① 下から火をたく。
- ② 火が上に燃え上がらないで、下でくすぶっている。表にあらわれないで心の底でものを思うこと、ひそかに胸をこがす恋などをたとえる。
- [初出の実例]「わすれずよまたわすれずよかはらやのしたたくけぶりしたむせびつつ」(出典:実方集(998頃))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...